ソラマメブログ
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Hikaru Jewell
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こんにちは。2008年1月で、セカンドライフを始めて10ヶ月が経ちました。途中,事情でSLをやめたりしたこともありましたが、SLで10ヶ月というと、日本語版が出る以前からなので,最近ではどうやら先輩の部類に入るようです。みなさんのコメントや質問などがありましたら、お寄せ下さい。 ヒカル
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2008年01月09日

嫌がらせする人 (griefer)っているの?


今回はちょっとシリアスなトピックです。SLを長くやっていると、おそらくどこかで嫌がらせ(意図的な妨害行為)をする人 (griefer) に出会います。裸で町を歩き回るのはまだいい方で、愉快犯などは、無数の爆弾を仕掛けて行くとか、ゾンビのパーティクルを限りなく発生させるものをおいていったりするので迷惑しごくです。さらに悪質なのは、突然気色の悪いアバターで現れて、何の理由もなくターゲットにされる嫌がらせです。聞いた話ですが、実例を二つあげてみました。これは皆さんを怖がらせるために書いているのではなく、知らないとショックが必要以上に大きく感じられるので、転ばぬ先の杖としてあえて書くことにしました。

1. ある日突然やって来て、「おれは頼まれておまえを殺しに来た」と言い、バットで殴る。殴られた方の体からは血しぶきがあがり、200メートルぐらい離れたところに一瞬に吹っ飛ばされる。(実際にはアバター自体にダメージなし)どうしてこんなことをするのかと聞くと、おまえには高い賞金がかかっている。だれがその賞金をだすのかは知らないが、おれはその賞金欲しさにやっているだけだと答え、これから、おれか、おれの仲間が毎日のようにやってきて、おまえがSLで死ぬまで続ける、とうそぶく。

2. 作業中に急にやって来て、檻のような物をかぶせられ、引きずられる。バンしてその人を土地から追放しても、檻だけがこつ然と現れて(これはカメラ操作だけでできるから、実際には近くにいなくても可能)とらわれて、何度も家から引きずり出されそうになったり、テレポートしても檻がついて来たりする。grieferをつかまえるために作られた道具を逆に使っているから始末が悪い。こういうことがあってから、数日後に、「おれのことを覚えているか」などというIMが入る。

この類いの griefer はこわがらせたり、ショックを感じさせることが主な目的なので、近づいて来たらすぐにログアウトするか、「まだあきずにこんなことやってるのね」という冷めた態度で対処していれば、おもしろくなくなって引きさがって行きます。また、griefer から見ると、結局のところ、実害はなかったんだから、そんなに怒ることないだろう、という程度にしか考えていないようです。(それでも、やられた方は気がすまないでしょうから、別の項目で対処法について考えて行きたいと思います。)

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