2008年04月21日
RP(ロールプレイ)シム
SLの中にはRP(ロールプレイ)を目的としたシムがあります。RPのテーマに沿って、自分が与えられた役割(例:マスター、ミストレス、平民、召使い、奴隷など)になりきって演じるシムです。そこに行くと、たいていそのシムのルールを説明したノートがもらえます。テーマには性的なものやBDSM系が多いので、このようなRPが苦手な方はさけた方が無難です。RPシムの中では、新参者で、まだ「役」をもらってないことをOOC (Out of Character)と呼んでいるところが多いです。会話も役にはまった会話が行われています。そのシムで現在進行中の事件や、その経過にそって、かなり詳しい内容の会話が行われていることもあります(例:暴力事件の公開裁判シーン)ので、最初はなかなかついていけないこともあります。会話の進行中は、自分の発言はすべて自分の役割としての発言と見なされます。役割とは関係のない発言は二重かっこに入れる ((きょうはラグがひどいね)) など、特別の話し方が要求されます。役割表現の一つに、/me で始める書き方があります。チャットのウィンドウで /meとタイプし始めると、その部分が自分の名前と置き換えられて出て来ますので、以下のような状況描写ができます。
/meは静かに立ち上がって、あかりを消した。
とタイプすると、/me の部分がアバターの名前に置き換わります。私がこれをタイプすると、普段の You: という表示ではなく、
Hikaru Jewellは静かに立ち上がって、あかりを消した。
というふうにチャットが出て来ます。興味がある方はお試し下さい。
/meは静かに立ち上がって、あかりを消した。
とタイプすると、/me の部分がアバターの名前に置き換わります。私がこれをタイプすると、普段の You: という表示ではなく、
Hikaru Jewellは静かに立ち上がって、あかりを消した。
というふうにチャットが出て来ます。興味がある方はお試し下さい。


